なす・ピーマンの栽培記録及び病害虫防除記録 ※各画像をクリックすれば拡大画像が見れます
2008年
5月 1日
育苗ハウスのなすの苗スペースなすの若苗

伊予農産(有)から購入し
なすの苗
最初10苗を定植。
残りは、育苗ハウスにて蕾が膨らむまで
育てる事にしました。

2008年
5月 3日
なす・ピーマン畑寒冷紗のピーマン なす・ピーマン畑の様子。
発酵豚糞を入れる→泥がサラサラと
して、寒冷紗に覆われたピーマンもスクスク育っています。
(寒冷紗のお陰で天敵のアブラムシは見当たりません)
2008年
5月17日
なす:うどんこ病

晴天が続いてナスの葉が萎みがちです。
でもマルチで覆っている為、水分は十分です。

※ エコ栽培申請しなかった
ベルクート水和剤の散布
(栽培を開始して、初めての農薬散布)

2008年
5月19日
育苗ハウスのなす 育苗ハウスに
病害虫の飛散防止の為に張って置いた
防虫ネット。でも、害虫の進入を
防ぐのは難しい。
葉のハモグリバエの幼虫を見つけては、
手で潰す日が何日か続きました・・・

2008年
5月28日
寒冷紗の中のなす ピーマンと同じく寒冷紗を掛けている為 、
成長が早い!何より害虫をシャットアウト
出来ます。
また、トルシーネットをぶら下げ飛んできた害虫を捕まえる:農薬の散布をしなくて済みます。

2008年
6月 1日
ナスの葉

葉に害虫の後、よく見てみると
成長点の葉にアブラムシが無数に点在。注意深く観察しましたが、この一本だけ
念の為、左右2本にも牛乳を散布・・・
夕方には、萎れたアブラムシの残骸が

※牛乳も農薬の代わりになります!

2008年
6月17日
なす・ピーマン畑 梅雨本番!隣のトウモロコシも完全防備
なす・ピーマンのように害虫アワノメイガを
防止する為、上は防虫ネット・横は防風ネットで囲いました。これから心配なのは、病気です・・・・・
2008年
6月27日
ピーマン畑彩ピーマンピーマンのネット

やっとピーマンの実の収穫です。有機肥料いや発酵豚糞が効いたのでしょう?彩やかなピーマン。まだ、大きくなる前の実の為、薄緑色:試食してみましたが、生でも臭みがなくイケます。倒伏防止の為、ネットを貼りました。
(なすの実も2・3本収穫出来ましたが、定植が遅れた為、夏本番までお預けです。)


2008年
7月10日
なすの様子スペースなすの花:長花柱花

一週間前に"草むしり”した
なすの溝!またもや雑草が・・・
猛暑の中、汗だくで一時間。。。
そのお陰でしょうか?
なすに害虫被害もなく、花の状態も
良く栄養満点です。
※燃やしても害がない→自然に優しい
 黄色や青色のトルシーネッ を
 ぶら下げる。

2008年
7月23日
害虫被害筑陽なす

エコ申請計画書(病害虫・雑草防除計画)
に記載していない害虫!
葉の裏が食害されてるようで・・・
調べてみると
テントウムシダマシ の幼虫
県のエコ栽培の担当者に聞くと、
あと1・2回の農薬散布は可能だと、
でも、
出来るだけ農薬は使いたくないので
毎日コマ目に、葉の裏を覗いては
幼虫を潰す。

2008年
7月上旬~
液肥のセル666号

7月上旬頃より
週1回だった セル666号 を
毎週2回散布する。

セル666号 とは
 アサヒフード アンド ヘルスケア
 発売する農業資材(液肥) →果菜類
 (トマト・きゅうり・ピーマン・なすetc.)に
 散布すると、味に深みがで
 人間で言う所の、ビタミン・ミネラル
 そのモノです。

 

愛媛県特別栽培農産物(5割削減) : 通称 エコえひめ
 病害虫・雑草防除計画書    ピーマン      ナス

確認責任者 : 
東予園芸農業協同組合

栽培(産地)責任者永井 正信

 

2008年8月14日現在の病害虫・雑草防除履歴

ピーマン

種子消毒・育苗期(購入苗)・・・・・・・使用農薬なし
5月22日・・・・・・・・・・・・・・・・モスピラン水溶剤(4000倍)
5月27日・・・・・・・・・・・・・・・・アグロスリン乳剤(2000倍) 

使用農薬 : 2剤    
 追加の液肥 : 葉面散布用 硝酸性窒素入りカルシウム液 ファイト・カル (県に追加申請済み)

 

なす

種子消毒・・・・・・・・(発芽促進) ジベレリン(10ppm)
育苗期・・・・・・・・・・(アブラムシ)アドマイヤー水和剤(2000倍)
            (灰色カビ病)ベルクート水和剤(3000倍)
            (うどんこ病) トリフミン水和剤(3000倍)
5月27日・・・・・・・・・・(実の着果剤)トマトトーン  第一花房に一回のみ

使用農薬 : 3剤  ホルモン剤 : 2剤